2012-11-25
日記

“1日1800kcal”という指示があり、市販の化学調味料は一切使わず、塩分も1日10g以内だったという。
 そして調理の基本とされたのが「一物全体食」という食材を余すことなく使い切るという考えだったという。
「それが栄養のバランスが偏らないようにする大膳課に伝わる伝統なんです。例えば、野菜の皮は、後でスープの具にしたり、葉物なら後日漬け物にします。鶏肉も、胸肉、もも肉は主菜に使い、手羽は後日、スープの具に。骨はスープのだしを取るのに使い、ぼんじりは軽く揚げてつけ合わせにするといったようにです」(前出・工藤氏)

天皇家の食事 1日1800kcal、化学調味料使わず塩分10g以内(NEWSポストセブン) - エキサイトニュース (via muhuhu)

元宮内庁管理課大膳部の人。女性セブンって皇室ネタをよくとりあげるよね。読者層を意識してか、編集部の意向か。