ブログの日だから

※この記事はアメブロで書かれたものを引っ越してきた記事です。
2月6日は

 

ブログの日。
サイバーエージェント2007年に制定。「ブ(2)ログ(6)」の語呂合わせ
wikipedia「2月6日」のページより
 
 
なんですって。
 
 
はじめまして、劇団コピュラのこんのです。

 

ブログの日に触発され、サイバーエージェントのアメブロで書くことを決めた「劇団コピュラのこんのの期間限定ブログ」です。
 
 
劇団コピュラは昨年の2016年10月1日結成したユニットで、今度の3月18日から20日にかけて催される「第14回 神奈川演劇博覧会」に出演します。

 

 
 
コピュラは2本立てで「ランディおじさん」と「客席」を上演します。
 
 
今回わたくし、こんのは、演出と脚本と出演をします。当初は演出と脚本のみのはずだったんですが「ランディおじさん」を上演できるとなって、以前から熱望していた佃作品を演じたい欲求がムラムラと燃えあがり、出演も希望しました。ありがとうございます。
 
 
「ランディおじさん」は佃典彦さんの戯曲。佃さんは名古屋を中心に活動する劇団B級遊撃隊の主宰で、劇作家、演出家、俳優さんです。第50回岸田國士戯曲賞を「ぬけがら」で受賞したほかにも各賞多数受賞していらっしゃる雲の上のお方です。「ランディおじさん」の良さは、佃作品に共通しているんですが、あり得ないがギリギリあり得るような空気感、人間関係の距離感です。そこにいて気持ち良いんですよね。久しぶりの役者も良いものだと感じてます。
 
 
「客席」はこんのの戯曲です。神奈川かもめ短編演劇祭の付帯ワークショップである「丸尾聡の短編戯曲講座」の課題から生まれた戯曲なんですが、これが、まぁ、難産でして、稽古の中でさらにブラッシュアップをしているところです。この戯曲、講座の発表でそこそこ重めのダメ出しを受けたんですが、その後の親睦会でもまたダメ出しを受けまして、これはよっぽどなのかなと思ったんですが、劇団メンバーに見せたところ好評だったので、ダ
メ出しの部分と、メンバーに評価高い部分の折衷案をいったりきたりしているところです。
 
 
というような感じで、神奈川演劇博覧会に向けて稽古をしたり、それ以外に差し支えない程度に何もない日を書いてみなさまのご機嫌を伺いながら宣伝をしていく趣旨です。どうぞよろしくお願いします。
 
 
神奈川演劇博覧会まで
 
あと、
 
40日

 


■第14回神奈川演劇博覧会■


 

2017年3月18日〜3月20日
主催:神奈川県演劇連盟
「演劇の敷居を低くして、普段芝居を観ない皆様に観てもらおう」を合言葉に始まったイベント。
神奈川県下で活動する劇団が一つの会場に集い、1日4劇団がそれぞれ待ち時間60分で小作品を連続上演します。
会場:神奈川県立青少年センター 2階 多目的プラザ
チケット:入場無料、出入り自由
劇団コピュラ上演日時:3月20日 14時半/18時半 開演
上演作品:
「ランディおじさん」作:佃典彦(劇団B級遊撃隊)
「客席」作 こんのかつゆき
http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531313/p1103212.html