ネットの公演告知はSEO(※)対策とともにSNSも ※検索エンジン最適化

ネットの公演告知はSEO(※)対策とともにSNSも ※検索エンジン最適化

2021-11-24

チラシを作る以外に、WEBページを作って公演の告知をするなら、自分が意図したキーワードで検索エンジンに表示されるよう、事前にSEO(検索エンジン最適化)対策をしておく。

SEO対策の参考にするならGoogleのサポートページを見たほうが良いよ

検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド
https://support.google.com/webmasters/answer/7451184

すでにわかりやすく書いてあるサポートページを、さらにかみ砕いて説明するのがこのページの趣旨で、文章は主観的で上長な部分もあるから、しっかり知りたいのであれば上記サポートページを見た方が絶対に良いです(時間もったいねぇよ)!

SEOってなんだよ

SEOとは、Search Engine Optimizeの略。
英語だけど、分解して訳せば簡単なこと
Search = 検索
Engine = エンジン
Optimize = 最適化

検索エンジン最適化です。

そもそも検索エンジンってなんだよ

検索エンジンってのは、みんながインターネットで検索した言葉(=キーワード)をコンピューターが解析して、すでにある情報に紐づけている仕組みのこと。エンジンって名前だけど、機械というよりプログラムのことなんだ。

プログラムだととっつきにくいかもしれないから、インターネットの中にいる物知り博士みたいなものだと思っていい。

物知り博士に最適化ってなんだ?

物知り博士は、たくさんのことを知っているんだけど、キーワードを聞いて「これじゃないか?」って教えてくれる考え方に癖があるんだよね。その癖を理解して、博士がわかりやすいように教えてあげるのが最適化ってことなんだ。

検索する人とWEBページをつなげる

例えば、Appleって検索したとする。
その人がiPhoneやMacを作っているApple社のページを探したいのか、ザ・ビートルズの会社のApple社を探したいのかは、博士に正確にはわからない。でも「iPhone Apple 」「ビートルズ Apple」ってキーワードを追加すると、博士はどっちのAppleを探したいのか理解して教えてくれるよね。

そうやって”明らかにこれについて知りたいんだ”と博士が思ってくれるように、ページの中に関連する情報をいれておかなければいけないんだ。

人間と博士の見え方の違い

WEBページで私達人間が見ている情報と、物知り博士が見ている情報ってちょっと違うんだよね。

文章と画像で構成されたWEBページは、まるで雑誌を見ているかのように情報が並んでいますが、物知り博士は、ソースコードっていう英語で書かれた状態で見ているのです。

ソースコードの世界

<!DOCTYPE html>
<html lang="ja" prefix="og: http://ogp.me/ns#">
<head>
<meta charset="UTF-8">
<title>ネットの公演告知はSEO(※)対策をしなきゃ ※検索エンジン最適化 | 劇団コピュラ</title>
<meta name="description" content="チラシを作る以外に、WEBページを作って公演の告知をするなら、自分が意図したキーワードで検索エンジンに表示されるよう、事前にSEO(検索エンジン最適化)対策をしておこう。"/>

慣れないと、頭が痛くなるね。

このソースコードのルールに合わせて情報を入力することで、物知り博士が理解しやすくなるのです。

最近のブログやWEBページ作成ツールなら大丈夫

ソースコードなんて作れないし、触りたくないって人、安心してください。最近のブログやWEBページ作成ツール(CMSって呼ばれてたりするやつ)なら、どこに必要な情報を入れればよいか、人間にわかりやすくしてくれています。