観劇感想 別役実のふたり芝居。 関塾会 のげシャーレ 190302-03

演目

「その人ではありません」
「眠っちゃいけない子守歌」

よかったところ

子守歌は初見、ミステリのような展開がなかなか興味深く、小道具の魅力もあるが、役者の良さもありました。

気になったところ

別役の世界、こういうことだよなぁ、と見ながらも、もっと別の解釈があっても良いのではないかなぁとも。関さんの演出に縛られながら、役者の手癖を感じつつ、別役作品とはなんなのか、と演目作「眠っちゃいけない子守歌」のお爺さんのように自問自答。

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