タイミング

タイミング

2017-03-09
日記
劇団コピュラのこんのです。
好きな海外の料理はタイ料理です。

タイ料理の次に好きなのがメキシコ料理。

というわけで、前の職場の方に誘われて、久々に横浜でメキシコ料理の飲み会に参加してまいりました。
お店のチョイスがおしゃれ。
前の職場から離れて半年以上が経過し、転職した時は一年くらいは演劇できないだろうなぁと、思っていたのですが、こうして演博に参加してるし、前の職場の人ともこうして会えるし、縁に感謝をしています。
前職現場の近況を聞くと、良い風に転がりだしてもいるみたいで、ホッとすると同時に、わたしも現職場が上手くいっているのも、流れに乗っかれたことが大きいのかなと。
流れ、タイミング、成るようになる。
目的に向かって努力し続けていれば、チャンスが来た時に打てるはず。
そんなことを思った夜でした。

 


■第14回神奈川演劇博覧会■


 

◼️開催日
2017年3月18日〜3月20日
◼️趣旨
「演劇の敷居を低くして、普段芝居を観ない皆様に観てもらおう」を合言葉に始まったイベント。神奈川県下で活動する劇団が一つの会場に集い、1日4劇団がそれぞれ待ち時間60分で小作品を連続上演します。 
 
 
◼️会場
神奈川県立青少年センター 2階 多目的プラザ
◼️チケット
入場無料、出入り自由
◼️劇団コピュラ上演日時
3月20日 2ステージ
14時半 開演
18時半 開演
◼️上演作品

「ランディおじさん」

作 佃典彦(劇団B級遊撃隊)

演出 こんのかつゆき

夏。時代に取り残された感を醸し出しているバッティングセンターのロビー。タオルで顔面を冷やしている若い男が座っている。彼に何があったのか。そこに背後から怪しげな中年男が忍び寄る。岸田国士戯曲賞作家 B級遊撃隊の佃典彦が描く、残念な人々の人生延長戦。

「客席」

作・演出 こんのかつゆき

冬。終演した客席。帰る人々を見送る役者。客席には男性客が1人残っている。役者が客を送り出して、楽屋へ戻ろうとすると、落し物を見つける。これがすべての始まりだった。客席で起こるすれ違いの人間ドラマ。

 

 

◼️キャスト

舘石知英(劇団Nadianne)

こんのかつゆき

鈴木龍乃介

オッスたかのり(劇団かに座)

新雪

 

 

◼️主催
神奈川県演劇連盟

 

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f531313/p1103212.html