3月19日の上演団体 第14回神奈川演劇博覧会

劇団コピュラのこんのです。

好きなホワイトは、レッドリボン軍のホワイト将軍です。ホワイト将軍は、雪国にタワーを建てて村人を苦しめる役どころ。言うなれば支店長。中間管理職。あぁ、中間管理職。このくらいの悪役がわたしは好きです。
さて、今週末に迫った第14回神奈川演劇博覧会。
二日目の3月19日の上演団体さんをご紹介します!
二日目のトップバッターは、こちらの団体さん!

 

MMTパントマイム
『鈴の音が教えてくれたこと』
上演日時 3月19日 11:30 / 15:30
パントマイムの神様マルセル・マルソー氏に師事した、やまさわたけみつさんのパントマイム劇団。身体表現で、台詞以上の感情を伝えるその芸術は必見です。個人的には、胸を打つようなその表現に感動して、わかんないですけど、もしかしたら、ハンカチいるかもしれません。今回の演博では子供さんも出演、稽古写真もご覧ください!
次の団体さんはこちら!

 

劇団CLOVER
『穴に集えば』
上演日時 3月19日 12:30 / 16:30
 
中学校演劇部OGが集まって結成された、現役高校生劇団。フレッシュ!竪穴の洞窟で起こる4人の邂逅。シチュエーションコメディなのか、それとも…!?若さはじける稽古場風景と、本番が楽しみです!下手したら早くにできた子供くらいの年齢差がおじさんは眩しいです…!
三番目は、老舗劇団さん!

シアター・レインコート
『鬼が出るか、蛇が出るか』
上演日時 3月19日 13:30 / 17:30
 
レインコート、合羽、河童。なるほど。横須賀の劇団河童座さんからワークショップ参加者、劇団若手の皆様による、即興ワークショップを重ねた作品。即興だけに、何がでるか未知数とのこと。河童座さんは今回の他にも、当日まで配役がわからない実験演劇をやったりと、演劇を楽しんで若手を育成しようという試みをされている印象。今回はどんな役者さんを育成されたのか、楽しみですね!
 
 
二日目のトリは、こちらの団体さん!

 

 

空飛ぶペンギンカンパニー
たなぼた公演『ナイルの弊害』
上演日時 3月19日 14:30 / 18:30
 
トリだけに鳥ってね。ペンギンって鳥ですよね?あれ?あってる。そう、鳥です。かわいらしい世界観と個性的なキャラクターで、1月の本公演では自然と社会問題を取り入れてみたり、テーマを自分たちがやりたい表現に落とし込む力を発揮されてました。様々なジャンルにも意欲的な団体さんです。今回も楽しみです!
以上、4団体が二日目の上演団体さんです!
 
 
第14回神奈川演劇博覧会の二日目は、
 
3月19日