演劇

観劇感想 別役実のふたり芝居。 関塾会 のげシャーレ 190302-03 観劇感想

観劇感想 別役実のふたり芝居。 関塾会 のけ…

演目 「その人ではありません」 「眠っちゃいけない子守歌」 よかったところ 子守歌は初見、ミステリのような展開がなかなか興味深く、小道具の魅力もあるが、役者の良さもありました。 気になったところ 別役の世界、こういうことだよなぁ、と見ながらも、もっと別の解釈があっても良いのではな…
観劇感想 スティールマグノリアズ JOKO演劇学校第12回修了公演 190221 観劇感想

観劇感想 スティールマグノリアズ JOKO演劇学…

こんな経緯 以前いた劇団の同輩である井上昇が通うJOKO演劇学校。その修了公演(といっても彼はまだ1年生)だ。 会場は劇団昴が新拠点と称する劇場「pit昴」で、最寄りは板橋区 東武東上線大山駅。歩いて来る人もいたくらい池袋駅に近い(らしい?)、駅周辺は繁華な印象。そして演劇人がい…
観劇感想 たまゆら、の 190209 観劇感想

観劇感想 たまゆら、の 190209

こんな話 妊娠した女性を保護する施設を舞台に、管理者を含め周囲それぞれの事情を通じて、子供を授かり、産むこと、さらに生きることの困難さ、そしてそれを乗り越えるためにはどうしたら良いのか?を考えさせる話。 よかったところ 構成がよかった。遠いところから始め、だんだんと核心に迫ってい…
観劇感想 第29回下北沢演劇祭 演劇創作プログラムB 190214 観劇感想

観劇感想 第29回下北沢演劇祭 演劇創作プロ…

どんな演劇祭 第29回下北沢演劇祭で行われてた、大西一郎 構成・演出によるTHE LAST SHOW-追想の街で-を観劇。プロ・アマチュアを混合で、演劇の街でもある下北沢の街一体で演劇を催す。 こんな趣向 大西一郎率いるBチームの特色は、本多劇場グループの代表、本多一夫の出演だ。…
観劇感想 突然集団ケミカルチェンジ 190209 観劇感想

観劇感想 突然集団ケミカルチェンジ 190209

こんな経緯 知人であるノハラノマリモが所属する“よろしく!花道御一行”が他団体と合同公演を行い、その団体名が”突然集団・ミラクルチェンジ”ということで、そもそも同じ団体”劇★派”で関わりのあったメンバーが中心になっていて、それが十数年ぶりに集まったということだそうだ。もともと横須…
観劇感想 ヨコハマヤタロウ theatre045syndicate 190203 観劇感想

観劇感想 ヨコハマヤタロウ theatre045syndic…

劇場。映画館。 横浜の市外局番。 ①企業の独占形態の一。カルテルの発達したもので、競争関係にある企業が競争を緩和するために共同の中央機関を設け、生産割り当てや共同購入・販売などを行うようにした企業組合。 ②有価証券の引き受け団体。国債などについて、引き受け額を分担するため結成され…
観劇感想「カラフルモノクローム」-青春事情-2018年12月14日 観劇感想

観劇感想「カラフルモノクローム」-青春事情-…

松本悠が代表を務める青春事情の年末公演。MCRが面白い、と教えてくれたのも松本さんだった。横浜で合同公演は観たことがあったけど、単独公演は初めてだ。 こんな趣向だった 役割を終えた写真館を舞台に、孫が祖父が生きてきたこの場所に想いを募らせる。そして写真を通じて祖父やそのまわりの人…
観劇感想「二つ目の角を右に」-演劇プロデュース「螺旋階段」-2018年12月9日 観劇感想

観劇感想「二つ目の角を右に」-演劇プロデュ…

あらすじ 病は突然やってきた。風邪でしか病院に行ったことなかったのに。検査、入院。 今まで考えたことの無かった病気と死の関係。襲ってくる悲しさ、そして虚しさ。 何で私だけがこんな目に。けれど同じように入院する多くの人がいることを知った。 病院の軽食スペースを舞台に病気と闘う人々の…
芝居を何に喩えよう アイデア

芝居を何に喩えよう

芝居に関係する事になり、芝居ってなんだろうなー、こういう事なんじゃないかなー、と考えたみた事をつらつらと。日数が経った時、この考え方にどんな違いが出るかも楽しみではあります。 前知識、会話はキャッチボール。 何故か。相手との距離や受け取れる球種を探って、ボールを投げたり受け取った…